借方(かりかた)とは、複式簿記において勘定口座の左側を指す。英語表記では、debit(デビット)。かつては、「借」という語に意味があったが、簿記技術が発展するにしたがって消滅し、単に「左側」という意味のみとなった。
借方には資産の増加、負債の減少、資本の減少、費用の発生が含まれる。例えば、パソコンを1台購入した場合パソコンは資産の増加に当たるので借方に記入される。この場合パソコンの購入に当てた代金は貸方に計上することになる。
初期の財務諸表や複式簿記は債権・債務を記載する目的が主であり、主に銀行の経理で使用されていた。それを相手方から見た視点で記録されていたため、借方には相手方が借りた分を記載していた。時代が下り記録する内容が金銭の貸借関係から拡大していくにつれ単なる符号と化した。
日本に初期の複式簿記と中央銀行システムを輸入したのは福沢諭吉で、「debit」・「credit」をそれぞれ「借方」・「貸方」と翻訳したのは彼である。帳合之法33頁に「書付を上下二段に分ち、上の段には山城屋より我方へ対して同人の借の高を記し、下の段には我方より山城屋へ対して我方の借を記したるが故に」とある。
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【合併の仕訳】吸収合併の場合:被合併会社の資産、負債を「時価」で受け入れる。また、対価として新株を発行しているため「資本金の増加」として処理する。この時借方に生じた貸借差額を「のれん(資産)」といい、貸し方に生じた差額を負ののれんと呼び「負ののれん発生益(収益)」として処理する。
もうここまで来たらなるようにしかならんよ……綺麗に諦めようか!借方と貸方を間違える初歩的ミスさえしなければ大丈夫だ
社債を購入した時は、どういう仕訳?: 社債を発行した場合は、貸方に社債勘定がきますよね?では、他社の社債を購入した場合は、何勘定を使うでしょう?答えは、有価証券勘定。たぶん、満期保有目的の債券かな。もちろん、借方です。私は... http://t.co/R47MnEhT
正しい理論は美しいのと同じですね。 RT @ITANO_AKIYOSHI: 複式簿記の借方と貸方が一致する書式や貸借対照表の資産と負債の合計が一致するこなどと、エネルギー保存の法則や質量保存の法則などは、分野が違えど共に、増えもせず減りもせず生まれもせず消滅もせず、始めから全てそ
借方「貸方くん、いつもとなりにいてくれてありがとー///」
「(複式簿記の)貸方とか借方とかよくわからん」って話をしてたら、「分かったような口をきくな!」って怒られた。どういうことなの……(´・ω・`)
複式簿記の借方と貸方が一致する書式や貸借対照表の資産と負債の合計が一致するこなどと、エネルギー保存の法則や質量保存の法則などは、分野が違えど共に、増えもせず減りもせず生まれもせず消滅もせず、始めから全てそこに在ったという真理めいたものを暗示しているかのようだ。
@round830 その辺は基本的に覚えるしかないね。覚え方としては、当座預金は資産だから、増加したら借方に来て、減少なら貸方にくるなとか。まぁ時間がある時で良ければ見るよ。
@nekotanyaa その頭痛を超えれば、究極に進化できますよ!左を借方、右を貸方と呼ぶようになり、貸借対照表をテーブルクロスにしながら損益計算書をランチョンマットにしてご飯を食べ、誕生日の度に自分自身を減価償却するようになります(・∀・)
がんばれー、みんながんばれー 月は流れて東へにーしへ~ って歌がありましたね。もう一つの組合の監査終了。未収金、未払金、繰越金、貸方、借方・・・めんどくせー。あっ、そうそう、浅草の近所で具合の好いホテルを探しとかんといかんだいね。
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