南日島戦役(なんにちとうせんえき)は、1952年10月11日に中華民国(以下台湾と略す)胡璉が、汪光堯の第75師団約6000人を率いて中華人民共和国(以下中国大陸と略す)が支配する南日島(現在の福建省莆田市秀嶼区)を攻撃した戦闘。10月15日には台湾陸軍は島の人民解放軍を撃破し、800人を捕虜として台湾本島に帰着、南日島は放棄された。凱旋軍は10月22日に高雄を経て台北に帰着している。
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